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ハンロクファーマーズを応援をしてくれる

エコファーマーマークです。

農薬は使わず、肥料は植物堆肥、環境保全型農業に努めています。

 

 戸隠連峰、北アルプスを眺望する標高1,030メートル、飯縄山の山麓(飯綱高原)の自然栽培農場、ナチュラルファームです。無農薬・植物堆肥で、年間通じて野菜の栽培を行っています。

 飯縄山の「飯」と山麓の「麓」で「飯麓農家(はんろくのうか)・ハンロクファーマーズ」と称します。

 

 旬の高原野菜を宅配、また当家にて直接販売いたします。お気軽にお立ち寄り下さい。

栽培方法

 飯麓農家では自然栽培方法を実践しています。化学農薬、化成肥料、家畜排泄物の堆肥は使いません。有機栽培のカテゴリーの中でさらに厳しく使用資材を制限しています。

 JAS認証は取得していません。

 

「肥料」

 窒素、リン酸、カリなど主要栄養分は植物堆肥から、微量元素と言われるマンガン、ホウ素、マグネシウムは天然鉱物の粉から、特にトマトに多く必要とするカリは海水を原料としたものを、そして土壌のpH調整やカルシウムの補充にはカキガラや消石灰を使います。

 

「病気や害虫の防除」

 ベト病やイモチ病などカビが原因の病気防除には消石灰の粉やカキガラの粉を散布したり、水に溶かした上澄み液を噴霧したり、害虫の忌避には天然ニームの実を搾ったニームオイルを500倍に水で希釈して散布します。他に木酢液、石灰硫黄合剤、除虫菊エキスで作られた殺虫剤(JAS認定)を使っています。

 

「SDGs」

 きのこ廃菌床を土壌に漉き込み、糸状菌の活動を促進させ、野菜残渣、籾殻、糠と混錬して堆肥化し、土に戻す。プラスチックマルチフィルムに替えて有機資材マルチとして活用し、栽培終了後は野菜残渣とともに土に漉き込むことで微生物や有機物の豊富な土壌を形成することが出来る。圃場の収穫物が人を始め生物の命を支え、圃場から作物が取り上げた養分を人が補填し、また作物となる。

農家概要

雪で埋まっていた農道が現れました。
雪で埋まっていた農道が現れました。

屋号: 飯麓農家 ハンロクファーマーズ′

    Hanroku Farmers’

代表: 藤原正文 

 住所: 長野県長野市上ヶ屋

     2471-878 

 創業: 2012年3月2日 

 従業員数: 2人

 農機:乗用トラクタ 2台

    管理機 1台

    葱専用管理機 1台

    充電式耕耘機 1台

            乗用田植機 1台

   水田除草機 1台

   コンバイン2条刈り 1台

   遠赤外線式乾燥機 1機

   ユンボ2t 1台

           自走式草刈機 3台

           刈払機 3機(充電式2機)

   クローラーカッター 1台

           運搬機 1台、 エンジンチェンソー 2機 充電式チェンソー2機 充電式ヘッジトリマー1機

     堆肥撒布機 1台

   ロータリー除雪機 1台(33馬力)

    

 施設:耐雪パイプハウス 10棟

   5.4mx9m、5.4mx7.2m、5.4mx12.15mx5棟、5.4mx10.95m、5.4mx9.9m、3.6mx37.8m

 畑:7,000㎡(自家所有6,000㎡、借地1,000㎡)

 水田:5,000㎡(借地)

 山林:7,200㎡(唐松・雑木)

新着情報

2024/5/26 新玉葱の出荷が始まりました。

 

2024/4/9

申し訳ありませんが、来週から4週間出荷停止、5月半ばから、わらびに合わせて再開予定です。

今年もアブラムシの発生を抑制できませんでした。ハウス内の野菜を撤去、太陽熱で蒸し込んでアブラムシ他害虫を駆除します。

2024/3/31 クロッカスと福寿草が咲きました。

 地震と航空機事故、亡くなられた方のご冥福を祈るとともに復興を願います。
 2011年3月東日本大震災、僕は東京にいました。会社から歩いて自宅へ帰りました。それから1週間は自転車通勤でした。長野へき来て2014年11月、白馬方面で活断層に伴う地震がありました。友人宅が損壊し後片付けの手伝いに行きました。2019年台風19号、千曲川が決壊なんて想像もしませんでした。少しでも支援が出来ればと、採れた大根を被災地域へ運びました。そして能登地震、支援航空機の事故、10年たたずに災いは身近に起こります。生きていくには覚悟がいるな、自分はラッキーだなと思います。

2024/1/1

黒い雲で覆われた東の空、その雲を押し退け、龍が太陽を抱えて登る。さあ、また1年、頑張りましょう!

2023/11/25 菊芋掘り取り、ユンボのバケットで土ごと掘り上げ芋だけ取り出します。

2023/11/16 黒大豆、鞍掛豆、大納言小豆を脱粒、選別を進めながらお届け開始したいと思います。

2023/11/19 昨日昼前から降り出した雪、一夜明けると積雪10㎝、大根も葱も雪に埋もれて掘り出すのが大変でした。

2023/10/26 周りの草が枯れて、アスパラと人参が目立ってきてます。アスパラは葉が枯れると根株を掘ってハウスに伏せこみ、1月後半にはニョキニョキと頭を出す予定です。人参は雪の下で春を待ちます。

2023/9/25 お米の収穫が終了、遠赤外線乾燥で美味しいお米に仕上げます。

2023/9/18

たくさんのお買い上げ、ありがとうございました。

トマトセット、じゃがいもセット、共に今期の販売は終了させていただきます。

2023/9/9 じゃがいもセット販売開始します。詳細は「今週の宅配セット」のページを参照ください。

2023/8/23

ありがとうございます。とうもろこしセットは完売しました。トマトセットは継続販売中です。

 

2023/8/19

とうもろこしセットのご案内です。

詳しくは今週の宅配セットのページを参照ください。

 

2023/8/12

トマトセットの販売を開始します。

詳しくは、トマト今週の宅配セットのページを参照ください。

2023/7/2

 本日発送の野菜標準セットです。

水菜、パクチー、ニンニク、レタス、トンガリキャベツ、ビーツ若葉、青梗菜、ベビーリーフ、合わせて8品目です。

 なお、8月1日出荷分より、野菜セットの価格改定を行います。詳細は「今週の宅配セット」のページを参照ください。

 

 

 

 

2023/6/19

 水田除草二回目、さらにあと一回予定してます。無農薬・自然栽培のポイントは、

1)種籾60℃熱水消毒で潜在する悪玉菌を除去。

2)除草、昔は手作業、飯麓農家は4条機械式除草、田植から1か月の間に3回、延べ6~9日間。

3)湿潤天気にイモチ病防除の石灰噴霧、アルカリ成分でイモチ菌が衰える。一番の良薬は晴天。

 

2023/6/14

ジャガイモの収穫は7月半ばから、新ジャガにご期待ください。

2023/6/3

昨日は大雨で中止、2日に続き田植え2回目です。

2023/6/11 本日発送の野菜標準セットです。

 

 3週間の出荷中断の後、本日再開いたします。定期ご購入のお客様へは、大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

 自然栽培ゆえ、害虫とのせめぎあいは避けられない部分がございます。今回は人が負けてしまいました。 

 さて、ただいま価格改定を検討中です。農業用資材、燃料、運賃等の値上がりにより、販売価格を8月1日出荷分より、改定させていただこうと思います。「今週の宅配セット」のページは編集中の為、只今閉鎖しています。

 定期購入のお客様へは改めてご案内申し上げます。

      飯麓農家 藤原

 

2023/5/3 今年も咲いた「飯麓農家一番桜」

2023/4/11 異常な暖かさでハウス内にアブラムシが発生、冬眠中のテントウムシを見つけて捕獲、ハウス内に放しました。

3/22 ザ・たっちのお二人が飯麓農家にご来訪、旬のアスパラを収穫、とは言っても細い細い野菜セットの1品にするには気が引けるようなもの、これはOK、それはNG、とわいわい騒ぎながらの収穫でした。そのあとはお料理、採れたてのスリムアスパラを、天ぷら、パスタの具材にしてみんなで食べました。

放送はSBC信越放送、3月28日、13:55からの「ずくだせテレビ」ずくだせヒットのコーナー、15:00前後のオンエアです。

 

 本日から、飯麓農家は開放、コロナ対策規制を撤廃します。皆様のお越しをお待ちしております。

2023/3/20 クロッカス開花、福寿草と一緒にいつも同じ場所で咲いてくれます。

2023/3/15 玉葱の生長が早い、4月中にも採れそうな勢い。

2023/2/11 2014年2月の大雪を思い出させる降雪が10日朝から降り続きました。夜半には雪が止むとの天気予報でしたが、心配なので昨夜のうちにハウス周囲を除雪、安心して眠りました。一夜明けて、晴天にほっとしました。

2023/1/22 アスパラの収穫が始まりました。昨夏に育成した根株をハウスに移植、夜は保温材を被せて芽を出させます。甘くていい味です。

2023/1/19 カリフラワーの収穫が始まってます。定期購入のお客様へは必ず一度はお届けしようと作付けしました。

2023/1/1 明けましておめでとうございます。

 

はんろくせんべい

 原材料は、うるち米ゆめしなの、人参、菊芋だけ、田んぼと畑で生まれたものだけで焼き上げました。