2021/10/10 2021年産ユメシナノ(うるち米)は完売しました。

来年、2022年はさらに増産を目指しますので、よろしくお願いします。

2021年産 ユメシナノのご紹介

飯麓農家のお米をもっとたくさん食べていただこうと、よりご購入いただきやすい価格といたしました。

 

   《野菜セットとの同梱の場合》・・・最少販売数量は300g(およそ2合)です。

      白米 600円/kg

      玄米 540円/kg

 野菜標準セット同梱:総重量が5kgを超える場合や、箱のサイズが大きくなる場合は165円の追加送料をいただきます。お米同梱の上限は6kgです。

 野菜ハーフセット同梱:総重量が2kgを超える場合や、箱のサイズが大きくなる場合は140円の追加送料をいただきます。お米同梱の上限は3.5kgです。

 野菜Wセット同梱:お米2kgまで、追加送料はありません。

   

   《別送の場合》   

白米  5kg  3,760円/箱 送料税込

10kg   6,870円/箱 送料税込

15kg    10,000円/箱 送料税込

玄米   5kg    3,460円/箱 送料税込

10kg            6,270円/箱 送料税込

15kg            9,100円/箱 送料税込

 

 

※関西以西、北東北以北は追加運賃をいただきます。関西と北東北は110円、その他地域はお問い合わせください。  

水稲栽培記録

2021/10/4 稲刈り1回目、田んぼによって出来が違う。休耕田で今年から始めた田はよかった、しかし毎年継続してきている田は収量が少ない。炭素循環農法のコンセプトで、休耕田の土壌を再現、来年は増産を目指します。

2021/9/14 今日から水止め。落水は今週末。

2021/8/26 稲穂が傾ぎ始めました。

2021/8/11 ほぼ穂が出揃いました。

2021/7/28 水入れ

2021/7/26 中干し最終日。

2021/6/30 3回目除草、今年の最終日は7月7日。

2021/6/15 機械除草、田植から1ヶ月くらいまでに、7日から10日おきに3回除草。

2021/6/6 田植2日目

2021/6/5 代掻きを3回、苗代ハウスから苗を田んぼへ搬送、そして田植。

2021/5/10 発芽、緑化

2021/5/5 水入れ

2021/5/2 種籾播種、不織布とシルバーのフィルムをかけて発芽を待ちます。

2021/4/24 畔塗、冬季湛水を止めて干上がったところで畔を塗る。モグラやネズミの穴を塞いで、崩れた畔を塗りなおし。

2021/1/10 水面に氷が張って雪で覆われた田んぼ、外気は氷点下、水の中は暖かい。

2020/12/2 冬水田んぼ、水の下で土づくり。

2020/11/26 冬季湛水、全部の田んぼに水張完了。

2020/10/11 9月30日稲刈り1回目、コンバインと乾燥機を初めて使いました。乾燥機は遠赤外線方式、稲架掛け天日干しに近いと言われる機種を設置、温風温度は40℃くらい、10数時間かけて優しく乾燥、翌日袋に詰めて米室へ収納、2回目は10月3日、4日に袋詰め米室収納。田んぼも稲もお日様で乾くことがまず必要、それはバインダーでの稲刈りでも変わりはありませんが、稲刈りから乾燥収納まで2日で済むのはとてもありがたい。例年は、何人かお手伝いさんが来てくれるのですが、コロナ禍で期待できず、コンバインと乾燥機の導入を決めました。

10月12日より新米の出荷販売を開始します。

2020/9/18 稲刈りまであと10日くらい、水を止めて田んぼを乾燥、長雨とその後の湿った南風、イモチ病が散見されます。アルカリ性で蔓延を防ごうとカキガラ粉を撒布。かなり抑えられたと思います。

 

2020/8/14 いよいよ穂が出揃いました。

2020/7/27 中干し5日間、少しヒビの入ったところで再湛水。

2020/7/21 中干し、水を切って根に酸素を与えて、土を固くし台風で倒れにくいように、出穂も近いので早く済ませたいのですが、昨夜も降雨、思う通りに行きません。

機械除草、田植後10日目から3回実施。7月9日で完了。

2020/6/27 除草2回目、除草機エンジントラブルで予定より遅れ。雑草が大きくなってきている。

2020/6/18 第一回除草後。雑草もまだ小さい。

2020/6/7 田植2日目。戸隠山が良く見える。

2020/6/6 田植1日目。

2020/5/27 あと10日くらいで田植。

2020/6/7 10℃の湧水に10日間浸漬し、さらに24時間30℃の温湯で催芽、発芽を促します。白く三角に飛び出ているのが稲の芽です。5月9日、これをトレーに播いて不織布をかけ潅水、5月14日に発芽を確認。畦塗りをして水を入れたら3回にわたり縦横に代掻き、6月6日と7日に田植えをしました。除草剤を使う慣業農法では15㎝毎に苗を植えますが、農薬を使わない飯麓農家では30㎝毎、1株当たりの面積が大きいのでしっかり育ってくれます。さて、これから秋まで忙しいですが、楽しみです。

 

 

お米のご購入は「今週の宅配セット」のページを参照ください。

2020/2/7 冬季湛水の田んぼ

2020/1/14 冬季湛水の田んぼ