水稲

2018/5/26 この田んぼで今年は最後、無事に田植えが終了しました。

2018/5/19 田植機で苗を植えていきます。後から転んだり泥に押された苗を起こしていきます。本日は5枚の田んぼで植え付けました。

2018/4/23 水を張る準備、畔塗りです。トラクターに畔塗り機を取り付け、モグラやネズミの穴を埋め、霜柱で浮き上がった土を爪で崩してローラーで押さえつけ成形します。草で緑の畔が黒い壁に変わっていきます。

2018/4/22 9日間の浸種、29時間の催芽を経て種籾を播種しました。ハウスの中でおよそ25日間育苗し、田んぼに植えます。

2018/3/26 春の陽射しに水が温みます。土中の微生物の動きが活発になって、有機物を分解し、稲のための栄養をたくさん作ってくれるのでは、と思います。

2018/3/12 田んぼの氷と雪が融けてきました。

2018/2/6 今月いっぱい、水を入れて、3月には水を止めます。

2017/12/29 水面に氷が広がり、雪も積もり始めました。水深は10㎝程、氷と水の下の泥の中ではきっと微生物が活動を続けているのではないでしょうか。

2017/12/17 冬季湛水の田んぼに鴨が来ています。

2017/12/10 標高の一番高い田んぼの水面が凍り始めました。

2017/11/23 冬季湛水を始めています。これから積雪そして雪解けまで、水の下の土の中で何かが進んで行くようです。

2017/11/19 冬季湛水の前に代掻きをします。稲株や堆肥を作土に漉き込み、田んぼを均平にして来年の水管理や田植えがしやすくなるように。右の水面はトラクターが通過した後、前方と左側はこれからです。

2017/11/10 堆肥撒布機マキタローです。刃で堆肥を書き込み積載、撒布します。均等撒布と量の調節には技術の習熟が必要です。今回は、メーカーのアテックスさんからデモ機を借りて実施しています。軽トラダンプにやや軽く1杯を1回で積載出来ました。この田んぼへは6杯入れました。

2017/10/11 昨日今日と2日がかりで脱穀、全ての田んぼで終了しました。

2017/9/23、24、27、 3日がかりで6枚の田の稲刈り、ハゼ掛けが完了しました。

2017/9/18 台風18号通過、田んぼが乾いたら稲刈りです。

2017/08/29 穂が重くなってきました。天気がよければ9月半ばに稲刈りになりそうです。

ハゼ掛け、天日干し、順調に進めば10月初旬に新米を食べられます。

2017/8/12 穂が傾ぎ始めました。日照が欲しいところです。

2017/7/31 出穂が始まりました。

2017/7/14 やっと稲らしくなってきました。昨年大豆を作った田んぼ(上段左から5枚まで)は栄養がたっぷりのようで、太く、濃い緑に生長しています。他の田んぼもあと2週間でどこまで追いつくか、頑張ってほしいですね。三角のとんがった葉はオモダカ、雑草です。

2017/6/21 寒くて生長が遅れていますが、そろそろ大きくなり始めたようです。機械除草を1回、あと2回予定してます。

2017/5/31 田植えが終了しました。条間33cm、株間30cm、疎植することで生長促進、風通しを良くして病気の発生抑制効果をねらいます。

2017/5/10 本日より日中は被覆を剥がします。5/9と比べ、たった一晩でこんなに生長するとは驚きです。

2017/5/9 4/30播種、本日でほぼ出芽が揃いました。いよいよ不織布を剥がして直接太陽光を浴びます。夜はまだ寒いので、不織布の上にシルバーフィルムを被せます。