水稲栽培記録

2026/7/22

 中干3日目、根に酸素を与えて、出穂に向かう稲の活力を高めます。同時に稲刈りに向けて、田表を締めることで、コンバインが動きやすくなります。

 この後はまた水を入れ、出穂、登熟、落水へと進めて行きます。

再成休耕田、田植、機械除草まで進めてきました。

休耕田の再生、まずは草刈り。

昨年一部分再生、今年は全面再生の為、排水用の溝というより堀を作りました。

 2025飯麓米(アキタコマチ)カドミウム検査結果を報告します。

 0.01ppm未満でした。

 2024飯麓米(ユメシナノ)の結果も0.01ppm未満でした。

9月23日から10月1日、 稲刈りをしては一晩乾燥を4回繰り返しました。田んぼは、耕作放棄地3畝(300㎡)を再生、総面積は6反8畝(6,800㎡)となりました。

8月21日、穂がかなり垂れ下がってきました。蜘蛛の巣が害虫からお米を守るように張りめぐらされてます。

7月末、穂が出始めました。

6月中旬から機械除草、1週間ほど開けて3回実施。直進はまだいいが、折り返しターンが力仕事。

6月4日から6月6日、3日間で田植。

4月から5月、ハウスで育苗、ネズミによる食害あり、毎日唐辛子の粉、カブサイシンを育苗トレーの周囲に撒きました。

5月、 代掻き、水を入れて、ドロドロ均平になるまで、やっぱり3回、代掻きします。

5月4日、田んぼへの水路を掃除、熊と出会うと怖いでしょうね。

4月、代掻きの前に耕耘、その前に畔塗り、水が漏れないように畔を作ります。