お米のご購入は「今週の宅配セット」のページを参照ください。

2019/8/10 穂が出揃いました。

2019/8/2 出穂が始まりました。中干し後は水をいっぱいに張ってます。

2019/7/30 中干し後水入れ開始。分けつを抑え、田を固くし台風などでの倒伏に強くなるという事です。今年初めて7月26日に水を落とし、4日間田を干しました。夕立があったりでやや緩めの中干しとなったようです。

2019/7/30 湿潤天気が続いているので、イモチ病(カビ)の発生を抑えるためカキガラ粉末を散布しました。

2019/7/22 分げつが終盤に差し掛かり、2本から3本の苗が10本から20本の株に生長してきました。苗半作と言われますが、その意味がよくわかる今年です。勢いのあるものは20本以上にも、なかったものは10本くらい、単純には穂の数が倍違うので収量への影響もおおきくなります。来年は育苗に重点を置いてやりたいと思います。

2019/7/7 稲泥おい虫、名前は奇麗ですが、実は背負っているのは自分の排泄物です。梅雨の時期、生長中の稲につく困りものです。効果的な殺虫剤が無かったころはみんな笹竹で払っていたようです。水にさえ落としてしまえば、あとはいろんな虫や蛙が食べてくれます。飯麓農家の殺虫剤の一つは笹竹です。・・・七夕に笹竹で虫払い。

2019/6/26-27 除草3回目、6月11日に比べ、苗が大きくなってます。この後は雑草との戦いは水稲にお任せです。害虫の襲来、イモチ病の発生に注意しながら生長を見守ります。

2019/6/11 第一回除草、除草剤を使わない飯麓農家では田植え後の1ヶ月に3回の機械除草が必須です。スクリューが回転して泥水を掻き上げ雑草を浮き上がらせます。田んぼの端での転回には手順があります。写真を順にたどるとやり方が見えてきます。スクリューと車輪の距離が変わっていることに注目してください。

2019/6/1-2 2日間で田植完了。

2019/5/29 代掻き4回目、今週末は田植です。

2019/5/14 代掻き1回目

水稲

2019/5/9 今日から太陽光を当てるようにします。

2019/5/8 田んぼの畔塗りを始めました。

2019/5/6 全てのポットで発芽してます。

2019/4/29 種籾播種、ポットトレー81枚、軽トラに積んで苗代ハウスへ移動。並べて潅水の後シルバーホッカを被せて終了。

2019/4/27 種籾(たねもみ)の催芽処理。発芽のタイミングを揃えるために、約32℃の温水に種籾を浸して発芽を促します。穀物酢を50倍に薄めた液を使うことで、褐条病を防ぐ効果もあります。このまま温度管理をしながら24時間浸して処理が完了します。

2019/04/17 田植えに向けて苗の準備が始まりました。本日は種籾(たねもみ)の温湯消毒を行いました。60度の湯に10分間浸して、いもち病やばか苗病などの原因菌を殺します。消毒後の種籾は10度の湧水に浸し、10日後に催芽処理を行って発芽を促し播種します。

2019/2/25 田んぼの水面が増えてきました。早い春です。

2019/1/30 冬季湛水の田んぼ

2018/12/15 冬季湛水、かけ流しの水は凍らず、土中の微生物の活動を維持してくれています。

2018/11/5~ 植物堆肥を田んぼに撒いて、耕耘します。水を張ってまた耕耘、いわゆる代掻きをします。泥が落ち着いたら水位を上げて、かけ流しで水面を一冬維持します。水温は3~4℃、水で覆われた床土の中で微生物は活動を続けてくれるでしょう。今日は11/19、冬の片づけの合間に代掻き、雪が降ってトラクターが道路を走れなくなるまでに完了しなければなりません。

2018/10/21-22 天日乾燥も進み、水分率も15%台になりました。久々の秋晴れに脱穀です。

2018/10/8 稲刈り、稲架掛け完了しました。2日間、延べ人数7人の仕事でした。

2018/10/7 台風21号、24号、25号が過ぎてやっと稲刈り、稲架掛けしてお米の水分率が15%になったら脱穀です。あと10日ぐらいで新米です。

2018/10/1 台風24号を乗り切りました。稲はしっかり立ってます。次は台風25号の影響で、今週末も雨が降りそうです。新米脱穀までにはもう少し時間がかかりそうです。

2018/9/19 稲刈りを待つ稲です。良く実ってます。今日からまた雨が続きそうです。稲刈りは29日(土)と30日(日)ですることとしました。ハゼ掛け天日干しとするため、刈り取った後に晴天が続いてほしい、10月からは秋晴れになることを願いつつ、待ちます。

2018/9/5 台風21号が過ぎて、風が強く当たる田んぼの隅に稲の倒伏が見られました。大勢はしっかり耐えて立ってます。このまま晴天をと思ったら、天気予報は傘マークが増えました。お天道様しだいのこれから1ヶ月ほど、田んぼが乾いたら稲刈り、ハゼ掛けです。

2018/8/18 穂が垂れてきました。

2018/7/31 穂が出そろいました。

2018/7/27 出穂後3日で花が咲きました。1週間もすれば田んぼ全面に広がるでしょう。

2018/7/24 出穂を今年初めて確認、どんどん出てきます。翌25日にはすべての田んぼで出穂の始まりを確認しました。

2018/7/10 茎の1本1本に幼穂が隠れています。あと2週間くらいで出穂が始まるでしょう。

2018/7/4 稲の葉についたイネドロオイ虫、幼虫の間は自分の糞を体につけてカムフラージュしてます。食害跡が白く田んぼ全体に広がり始めました。七夕ももうすぐですが、笹の葉で払い落とすことにしました。古くからやられてますが、近頃実践しているのは飯麓農家だけのようです。女房も僕も二の腕がパンパンです。

2018/7/2 それぞれの田んぼで稲の分げつが進んでいます。

2018/6/26 3回の機械除草が終了、虫を食べるアマガエル、分げつが遅れている稲、進んでいる稲、初期活着の違いなのか、除草機の車輪やスクリューで引き抜かれたり倒れることも。昔の除草は全て手作業、除草剤の開発は劇的に労働時間を少なくしました。しかし、飯麓農家は使いません。みんなしっかり育つ環境で、稲が優位になってくれれば良いと考えています。但し稗(ヒエ)は例外です。稗とは共生できません。発生すれば徹底的に手で抜きます。幸いにも今年はまだ発生を確認していません。

水田除草機、フロントで8つのスクリューが回転し、稲を挿んで進んで行きます。後ろからハンドルを持ってついていくのですが、足元の取り残しを見ると、ついついかがんで手で抜きます。これが疲労と長時間労働の元となります。稲の力を信頼して、残した水中雑草との勝負は稲に任せる。去年もそう思ったのですが、今年もやっぱり疲れました。

2018/5/26 この田んぼで今年は最後、無事に田植えが終了しました。

2018/5/19 田植機で苗を植えていきます。後から転んだり泥に押された苗を起こしていきます。本日は5枚の田んぼで植え付けました。

2018/5/15 稲が育ってきています。もうすぐ田植です。

2018/4/23 水を張る準備、畔塗りです。トラクターに畔塗り機を取り付け、モグラやネズミの穴を埋め、霜柱で浮き上がった土を爪で崩してローラーで押さえつけ成形します。草で緑の畔が黒い壁に変わっていきます。

2018/4/22 9日間の浸種、29時間の催芽を経て種籾を播種しました。ハウスの中でおよそ25日間育苗し、田んぼに植えます。

2018/3/26 春の陽射しに水が温みます。土中の微生物の動きが活発になって、有機物を分解し、稲のための栄養をたくさん作ってくれるのでは、と思います。

2018/3/12 田んぼの氷と雪が融けてきました。

2018/2/6 今月いっぱい、水を入れて、3月には水を止めます。

2017/12/29 水面に氷が広がり、雪も積もり始めました。水深は10㎝程、氷と水の下の泥の中ではきっと微生物が活動を続けているのではないでしょうか。

2017/12/17 冬季湛水の田んぼに鴨が来ています。

2017/12/10 標高の一番高い田んぼの水面が凍り始めました。

2017/11/23 冬季湛水を始めています。これから積雪そして雪解けまで、水の下の土の中で何かが進んで行くようです。

2017/11/19 冬季湛水の前に代掻きをします。稲株や堆肥を作土に漉き込み、田んぼを均平にして来年の水管理や田植えがしやすくなるように。右の水面はトラクターが通過した後、前方と左側はこれからです。

2017/11/10 堆肥撒布機マキタローです。刃で堆肥を書き込み積載、撒布します。均等撒布と量の調節には技術の習熟が必要です。今回は、メーカーのアテックスさんからデモ機を借りて実施しています。軽トラダンプにやや軽く1杯を1回で積載出来ました。この田んぼへは6杯入れました。

2017/10/11 昨日今日と2日がかりで脱穀、全ての田んぼで終了しました。

2017/9/23、24、27、 3日がかりで6枚の田の稲刈り、ハゼ掛けが完了しました。

2017/9/18 台風18号通過、田んぼが乾いたら稲刈りです。

2017/08/29 穂が重くなってきました。天気がよければ9月半ばに稲刈りになりそうです。

ハゼ掛け、天日干し、順調に進めば10月初旬に新米を食べられます。

2017/8/12 穂が傾ぎ始めました。日照が欲しいところです。

2017/7/31 出穂が始まりました。

2017/7/14 やっと稲らしくなってきました。昨年大豆を作った田んぼ(上段左から5枚まで)は栄養がたっぷりのようで、太く、濃い緑に生長しています。他の田んぼもあと2週間でどこまで追いつくか、頑張ってほしいですね。三角のとんがった葉はオモダカ、雑草です。

2017/6/21 寒くて生長が遅れていますが、そろそろ大きくなり始めたようです。機械除草を1回、あと2回予定してます。

2017/5/31 田植えが終了しました。条間33cm、株間30cm、疎植することで生長促進、風通しを良くして病気の発生抑制効果をねらいます。

2017/5/10 本日より日中は被覆を剥がします。5/9と比べ、たった一晩でこんなに生長するとは驚きです。

2017/5/9 4/30播種、本日でほぼ出芽が揃いました。いよいよ不織布を剥がして直接太陽光を浴びます。夜はまだ寒いので、不織布の上にシルバーフィルムを被せます。