2020年産 ユメシナノのご紹介

2020年産ユメシナノ(コシヒカリを親に持つ長野県で開発されたうるち米)、無農薬、肥料は植物堆肥、コンバインで刈り取り、遠赤外線式でムラなく乾燥、籾のまま空調室に保管し、つきたてをお届けします。

2020年産米価格(税込) 

白米:700円/kg  玄米:630円/kg

◎野菜セットとの同梱

 野菜標準セットには5kgまで、野菜ハーフセットには3kgまで、野菜Wセットには2kgまで同梱出来ます。追加送料はいただきません。

 

お米 宅配

 つきたてのお米を送料無料でお届け、5㎏詰め10㎏詰めからお選びいただけます。 

白米 (税込)  5kg3,500円、 10kg7,000

玄米 (税込)  5kg3,150円、 10kg6,300

 但し、関西以西、北東北以北は追加送料が発生します。関西は110円/箱(税込)です。 

 白米と玄米の組み合わせも可能です。ご希望の比率をお知らせください。

 

   例えば、5kg詰で・・・ 白米3kg+玄米2kg2,100円+1,260円=3,360円 です。

 

水稲栽培記録

2021/5/5 水入れ

2021/5/2 種籾播種、不織布とシルバーのフィルムをかけて発芽を待ちます。

2021/4/24 畔塗、冬季湛水を止めて干上がったところで畔を塗る。モグラやネズミの穴を塞いで、崩れた畔を塗りなおし。

2021/1/10 水面に氷が張って雪で覆われた田んぼ、外気は氷点下、水の中は暖かい。

2020/12/2 冬水田んぼ、水の下で土づくり。

2020/11/26 冬季湛水、全部の田んぼに水張完了。

2020/10/11 9月30日稲刈り1回目、コンバインと乾燥機を初めて使いました。乾燥機は遠赤外線方式、稲架掛け天日干しに近いと言われる機種を設置、温風温度は40℃くらい、10数時間かけて優しく乾燥、翌日袋に詰めて米室へ収納、2回目は10月3日、4日に袋詰め米室収納。田んぼも稲もお日様で乾くことがまず必要、それはバインダーでの稲刈りでも変わりはありませんが、稲刈りから乾燥収納まで2日で済むのはとてもありがたい。例年は、何人かお手伝いさんが来てくれるのですが、コロナ禍で期待できず、コンバインと乾燥機の導入を決めました。

10月12日より新米の出荷販売を開始します。

2020/9/18 稲刈りまであと10日くらい、水を止めて田んぼを乾燥、長雨とその後の湿った南風、イモチ病が散見されます。アルカリ性で蔓延を防ごうとカキガラ粉を撒布。かなり抑えられたと思います。

 

2020/8/14 いよいよ穂が出揃いました。

2020/7/27 中干し5日間、少しヒビの入ったところで再湛水。

2020/7/21 中干し、水を切って根に酸素を与えて、土を固くし台風で倒れにくいように、出穂も近いので早く済ませたいのですが、昨夜も降雨、思う通りに行きません。

機械除草、田植後10日目から3回実施。7月9日で完了。

2020/6/27 除草2回目、除草機エンジントラブルで予定より遅れ。雑草が大きくなってきている。

2020/6/18 第一回除草後。雑草もまだ小さい。

2020/6/7 田植2日目。戸隠山が良く見える。

2020/6/6 田植1日目。

2020/5/27 あと10日くらいで田植。

2020/6/7 10℃の湧水に10日間浸漬し、さらに24時間30℃の温湯で催芽、発芽を促します。白く三角に飛び出ているのが稲の芽です。5月9日、これをトレーに播いて不織布をかけ潅水、5月14日に発芽を確認。畦塗りをして水を入れたら3回にわたり縦横に代掻き、6月6日と7日に田植えをしました。除草剤を使う慣業農法では15㎝毎に苗を植えますが、農薬を使わない飯麓農家では30㎝毎、1株当たりの面積が大きいのでしっかり育ってくれます。さて、これから秋まで忙しいですが、楽しみです。

 

 

お米のご購入は「今週の宅配セット」のページを参照ください。

2020/2/7 冬季湛水の田んぼ

2020/1/14 冬季湛水の田んぼ